どまいち

常温 冷蔵 新入荷鬼の涙【エコ包装】

販売価格540円(内税)

品番
A0605
温度帯
常温 冷蔵

どまいちサイトでは、3つの温度帯(常温・冷蔵・冷凍)の商品を販売しており、それぞれに適した温度帯でご発送させていただいております。
温度帯の異なる商品を同梱できませんので、お手数ですが温度帯ごとにご注文をお願いいたします。

購入数

涙を流しながら食べたという唐辛子を、現代的な味噌で仕上げました

新潟県産の新鮮な唐辛子(青・赤)を細かく刻み、地元の田舎味噌に混ぜて練り上げました。
辛さの中に旨さがあり、パスタやチャーハンに入れてもおいしくいただけます。
新潟では、秋に収穫した唐辛子を枝ごと干したものが、越冬用として各家庭にあります。
厳しい冬の寒さをしのぐため、煮菜やきんぴらごぼうに入れるなどして、涙を流しながら食べたという唐辛子を、現代的な味噌で仕上げました。

・店名:原の湯
・品名:鬼の涙
・内容量:150g
・賞味期限:製造日より1年以内
・保存方法:開封前 常温保存
      直射日光や高温多湿の場所をさけ、開封後は冷蔵庫で保管し、お早めにお召上がりください。

※こちらの商品は環境に配慮した【エコ包装】でお届けいたします。
※発泡スチロールまたは、ダンボール箱に商品を直接入れて発送致します。

この商品の生産者について

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うるめのお宿 原の湯
見附愛あふれる、ふる里の味がここにあります

大浴場

明治20年、旧・新田町に銭湯として創業。
当時は住所表示がなく「原っぱの湯」と呼ばれていたのが名前の由来です。
湯治をする人に食事を出したのがきっかけで料理屋を併設するようになりました。

宴会場

名物料理はうるめ(めだか)の田舎煮。
めだかを食べる習慣が残っているのは旧村松藩だけです。
旧村松藩であった見附は、新潟のど真ん中に位置し、雪深く、海に面していないことから、冬のたんぱく源として、鯉、鮒、どじょう、そしてめだかが重宝されたそうです。
うるめのほろ苦さは酒の肴にはもちろんご飯のおかずにもおすすめです。
原の湯の宴会料理には、必ずうるめの田舎煮が提供されます。

花籠料理

「名物と呼ぶ以上は品切れとならないようにしないと」
とふるさとの料理を大切にするご主人の想いが込められています。

原の湯三代目

3代目の一良氏は高校卒業後、東京の調理師学校で調理師資格を取得。
その後、農業大学で栄養士の資格も取得され、25歳まで東京の八王子や神楽坂で日本料理を学び、見附に戻ってきました。
今の時代では考えられない程、修行中は苦労も多かったようですが、基礎を身につけられたことやこれ以上の苦労はないという自信にもなったそう。
そんな一良氏が大切にしているのは、「品物は命。無駄にしない」ということです。
料理人として、頭の先からしっぽまで使い切り、無駄にしない。
うるめの田舎煮はその昔一人30匹、1匹ずつ尻尾をもって食べるのが作法と言われていました。
小さな命も粗末にせず、大切に扱う。
一良氏の心意気が原の湯の料理に体現されています。

「ゆ」暖簾

(有)原の湯

(有)原の湯

責任者 斎藤 一良
〒954-0053
新潟県見附市本町3丁目8-31
Tel.0258-62-0339
Fax.0258-63-2332

お買い物ガイド

営業日カレンダー

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